外部フィード生成ツールを利用してindeedエントリーの応募者をjobMAKERで受け取る方法

外部フィード生成ツールを利用してindeedエントリーの応募者をjobMAKERで受け取る方法

jobMAKERのindeedXML出力機能では、XMLフィードを外部ツールで作成している場合に応募データのみを受け取る連携設定も可能です。
応募データのみjobMAKERで受け取る場合でも「indeedXML出力機能/indeedエントリーXML出力連携」のお申込みが必要です。こちらの「indeedXML出力機能/indeedエントリーXML出力連携」は、2025年1月から有料オプション機能となり、毎月1万円が発生いたしますのでご承知おき下さいませ。

以下の手順で、jobMAKERのindeedXML出力機能の画面設定とチェックリストフォーム提出のためのデータのご準備をお願いいたします。

<設定手順>
1.管理画面>サイト設定>SEO設定・広告設定のXML出力設定を開く

2.indeedの鉛筆マークの編集画面を開く

3.「基本設定」の「IndeedAPIキー」と「Indeedシークレットキー」に、取得したindeedのAPIキーを設定し、青い「更新する」ボタンをクリックする
※APIキーの発行についてはindeedエントリーの審査手順についてをご確認ください


4.IndeedXML出力設定画面で「求人のタイトル(職種名)」等、「設定することができる求人原稿項目」からマッピングさせたい項目を設定し、「審査状況」を「ログ出力用」「状態」を「非公開」に設定し、青い「確定する」ボタンをクリックします

※ご注意点※
jobMAKERで出力されるXMLフィードは利用しないため、「審査状況」「状態」のみ上記の設定となっていれば、他の項目は正しいマッピングとなっていなくても連携の仕様上問題はございません。
正しくマッピング頂くと、説明文箇所にある黄色い「求人CSVダウンロード」ボタンから<indeed-apply-data>項目など、XML生成の際にご活用いただけるデータを取得頂くことが可能になります。

<審査・チェックリストフォームの入力手順>
上記の設定を行っていただくと、jobMAKER側で応募データの受付が可能となります。
外部ツールでXMLフィードを生成する場合は、indeedエントリー対応で必要となる<indeed-apply-data>項目の生成はお客様自身でご対応いただくことなり、jobMAKER側では対応は行いません。
ただし、データの送受信はjobMAKERで行いますので、チェックリストフォームで添付が必要なログデータはjobMAKER側で出力することとなります。
必要なログデータの取得方法は、外部ツールを利用する場合のPostリクエスト送信ログの取得方法のページをご確認ください。

チェックリストフォームの提出後は、jobMAKERのIndeedXML出力設定画面で必ず「審査状況」を「利用する「状態」を「非公開」に設定し、青い「確定する」ボタンをクリックしてステータスの変更をお願いいたします。
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